親父だって・若者だって・みんな立ち上がれ!
I do not breathe it!
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こんなコミニュティがあったのだ、MIXIって面白い所であり、何でも有りなのかと思い気や、厳しい面もあるという、これぞ自由の鏡かも。このコミニュティに参加して、面白い医者の話を思い出した。
自分がまだ結婚している頃、その相手は看護婦でした。
その妻が家に帰って来て、開口一番私に訴える。
「もうあの病院辞めたい!あの先生には付いてゆけないわ」
疲れ切った様子で言う、その妻にわけを聴いたら。病院でこんな事があったというのだ。以下はその先生と女医先生夫婦の会話。因みに女医先生は医学博士、男先生はただの小児科医である事を弁えて、お聞き願いたい。
先生・・「ママ・・、この子供ちっとも治らない。良くならないんだ、どうしたらいかっぺね?」
女医・・「しょうがないわね、あんた自分の患者だっぺね。分で何とかしたらいかっぺね。いつも私ばかり頼りにしてっから~そんな事になんだっぺね」
先生・・「だってママ・・分かんねぇんだもん、原因が、教てくれたらよかっぺね。頼むから助けてくれって」
女医・・「何時までも半端な気持ちだから、そんな風になんだっぺ!もっとしっかりしたらよかっぺね。男だっぺ自分で決めろって、自分の患者だっぺよ!」
そう言って女医先生は、怒り飛ばして奥へ、『ママ・・!!』
頼りない先生が、本当に居るのである。この夫婦勿論奥さんに頭が上がらない。いつもこんな調子の医院に、患者が集まらないのは、旦那の所為だというのである。因みに女医の腕は、内科であるが評判は良いのだから、始末が悪い。
こんな小児科医に看られた子供は不運であり、中々病状も快方に向かわぬようであった。
◎ある日会社の叔母ちゃんが、自分に向かい言ったのだ。
「ねえ・・奥さんの居る病院,可笑しいんでねぇけ!」
「どうした・・・?」私は何事かと聞いた。
「だって家の子が、もう二週間も熱が下がらないの、あの病院に係っているんだけっど、ちっとも良くならないんだわ」
「そりゃ大変だ、熱が下がらない。それって怖いぜ・・・」
「怖いぜじゃ無かっぺねぇ、奥さんに聞いてよ。あの先生大丈夫かって。・・・・どうしてって、先生にどうして熱が下がらないのですか?って聞いたら、何て言ったと思う?」
「なんて言った?」
「それが腹が立つ事、医者は治る奴が来る所だから、治らない 患者は、連れて来ないでくれって。そう言ったのよ!」
「えっ・・・」(笑いを堪える私)
こんな先生が、本当に居るのだ。帰って妻にその話をすると、あの先生、そんな事しょっちゅうよ!との返事が返ってきた。
※
これは茨城のとある地方で、本当に交わされた、私と元妻~会社の叔母ちゃんとの、”トライアングル”会話なのである。
自分がまだ結婚している頃、その相手は看護婦でした。
その妻が家に帰って来て、開口一番私に訴える。
「もうあの病院辞めたい!あの先生には付いてゆけないわ」
疲れ切った様子で言う、その妻にわけを聴いたら。病院でこんな事があったというのだ。以下はその先生と女医先生夫婦の会話。因みに女医先生は医学博士、男先生はただの小児科医である事を弁えて、お聞き願いたい。
先生・・「ママ・・、この子供ちっとも治らない。良くならないんだ、どうしたらいかっぺね?」
女医・・「しょうがないわね、あんた自分の患者だっぺね。分で何とかしたらいかっぺね。いつも私ばかり頼りにしてっから~そんな事になんだっぺね」
先生・・「だってママ・・分かんねぇんだもん、原因が、教てくれたらよかっぺね。頼むから助けてくれって」
女医・・「何時までも半端な気持ちだから、そんな風になんだっぺ!もっとしっかりしたらよかっぺね。男だっぺ自分で決めろって、自分の患者だっぺよ!」
そう言って女医先生は、怒り飛ばして奥へ、『ママ・・!!』
頼りない先生が、本当に居るのである。この夫婦勿論奥さんに頭が上がらない。いつもこんな調子の医院に、患者が集まらないのは、旦那の所為だというのである。因みに女医の腕は、内科であるが評判は良いのだから、始末が悪い。
こんな小児科医に看られた子供は不運であり、中々病状も快方に向かわぬようであった。
◎ある日会社の叔母ちゃんが、自分に向かい言ったのだ。
「ねえ・・奥さんの居る病院,可笑しいんでねぇけ!」
「どうした・・・?」私は何事かと聞いた。
「だって家の子が、もう二週間も熱が下がらないの、あの病院に係っているんだけっど、ちっとも良くならないんだわ」
「そりゃ大変だ、熱が下がらない。それって怖いぜ・・・」
「怖いぜじゃ無かっぺねぇ、奥さんに聞いてよ。あの先生大丈夫かって。・・・・どうしてって、先生にどうして熱が下がらないのですか?って聞いたら、何て言ったと思う?」
「なんて言った?」
「それが腹が立つ事、医者は治る奴が来る所だから、治らない 患者は、連れて来ないでくれって。そう言ったのよ!」
「えっ・・・」(笑いを堪える私)
こんな先生が、本当に居るのだ。帰って妻にその話をすると、あの先生、そんな事しょっちゅうよ!との返事が返ってきた。
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