忍者ブログ
親父だって・若者だって・みんな立ち上がれ! I do not breathe it! It is not an adult site & gay site.
[7] [6] [5] [4] [2] [12] [11] [1]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

こんなコミニュティがあったのだ、MIXIって面白い所であり、何でも有りなのかと思い気や、厳しい面もあるという、これぞ自由の鏡かも。このコミニュティに参加して、面白い医者の話を思い出した。
自分がまだ結婚している頃、その相手は看護婦でした。
その妻が家に帰って来て、開口一番私に訴える。
「もうあの病院辞めたい!あの先生には付いてゆけないわ」
疲れ切った様子で言う、その妻にわけを聴いたら。病院でこんな事があったというのだ。以下はその先生と女医先生夫婦の会話。因みに女医先生は医学博士、男先生はただの小児科医である事を弁えて、お聞き願いたい。

先生・・「ママ・・、この子供ちっとも治らない。良くならないんだ、どうしたらいかっぺね?」

女医・・「しょうがないわね、あんた自分の患者だっぺね。分で何とかしたらいかっぺね。いつも私ばかり頼りにしてっから~そんな事になんだっぺね」

先生・・「だってママ・・分かんねぇんだもん、原因が、教てくれたらよかっぺね。頼むから助けてくれって」

女医・・「何時までも半端な気持ちだから、そんな風になんだっぺ!もっとしっかりしたらよかっぺね。男だっぺ自分で決めろって、自分の患者だっぺよ!」

そう言って女医先生は、怒り飛ばして奥へ、『ママ・・!!』

頼りない先生が、本当に居るのである。この夫婦勿論奥さんに頭が上がらない。いつもこんな調子の医院に、患者が集まらないのは、旦那の所為だというのである。因みに女医の腕は、内科であるが評判は良いのだから、始末が悪い。
こんな小児科医に看られた子供は不運であり、中々病状も快方に向かわぬようであった。
◎ある日会社の叔母ちゃんが、自分に向かい言ったのだ。
「ねえ・・奥さんの居る病院,可笑しいんでねぇけ!」

「どうした・・・?」私は何事かと聞いた。

「だって家の子が、もう二週間も熱が下がらないの、あの病院に係っているんだけっど、ちっとも良くならないんだわ」
 
「そりゃ大変だ、熱が下がらない。それって怖いぜ・・・」

「怖いぜじゃ無かっぺねぇ、奥さんに聞いてよ。あの先生大丈夫かって。・・・・どうしてって、先生にどうして熱が下がらないのですか?って聞いたら、何て言ったと思う?」

「なんて言った?」

「それが腹が立つ事、医者は治る奴が来る所だから、治らない 患者は、連れて来ないでくれって。そう言ったのよ!」

「えっ・・・」(笑いを堪える私)
こんな先生が、本当に居るのだ。帰って妻にその話をすると、あの先生、そんな事しょっちゅうよ!との返事が返ってきた。

これは茨城のとある地方で、本当に交わされた、私と元妻~会社の叔母ちゃんとの、”トライアングル”会話なのである。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新CM
みんなが気になるあなたのブログ レビューブログ
最新TB
プロフィール
HN:
hyakumangoku
年齢:
57
HP:
性別:
男性
誕生日:
1968/08/20
趣味:
イラスト・パソコン・
自己紹介:
政治経済は、情報起業にとっても大切な知識!
このブログのステータスを高める為にも、
情報と絡めて、発進しながら、構築してゆきたい。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]